「何から始めればいい?」
…その“わからない”を私たちが解決します

外国人患者の受入れに関心はあるけれど、
「通訳はどうする?」「書類や案内は?」「スタッフは対応できる?」
そんな疑問や不安から、最初の一歩を踏み出せずにいませんか?
安心してください。私たちAJSは「どこから始めればいいか分からない」
その段階から伴走するパートナーです。
まずはできることから、ひとつずつ一緒に準備を進めていきましょう。
私たちが隣で支えますので、安心して新しい未来に踏み出してください。

うちのクリニックには関係ない…そう思っていませんか?

無理をする必要はありません。
ただ、“必要な時代”が来ています。

受入れ実績は拡大傾向。一方ではじめの一歩が未着手の病院が多数の現状。出典:厚生労働省

回答病院のうち、2022年9月に外国人患者を受入れた病院は50.0%、2023年9月には54.3%まで上昇。
体制面では、自院の受診状況を把握していない病院が約4割、現状把握・課題抽出をしていない病院が約9割となっており、
整備による効果は十分期待できると予想されます。

訪日客の増加とともに、医療ニーズも確実に増えています。

観光庁が国内5空港で行った調査(回答数3,069件/令和5年10月〜令和6年2月)によると、訪日旅行中に病気・ケガを経験した人は約4%。一見すると少なく見える数字ですが、訪日外国人は過去最多を更新し続けており、母数の増加に比例して実際の患者数も確実に増えています。
特に症状の6割は「風邪・発熱」といった日常的なもの。つまり、「大きな病気ではないが受診ニーズがある」ケースが多く、地域の医療機関にとって対応できる体制の有無が重要なポイントになります。
とはいえ、「外国人対応のために専任の人材を雇う余裕はない」「大規模な整備までは難しい」
―――多くのクリニックが、まずそう感じるのは自然なことです。
受入れは広がり、準備は追いついていない。
しかも訪日中の体調不良や、近年ニーズが高まりつつある美容医療など「確実に発生する需要」は避けられません。
だからこそ、「いつでも対応できる体制」を、クリニック規模で。
地域の患者様を守りながら、必要なときに最小構成で応えられる仕組みを―――。
それが、これからの “無理のない”インバウンド対応 です。
AJSが設計から導入・定着まで伴走します。

AJSが伴走し、ゼロから体制を構築します

―院内に根付く仕組みを ワンストップで支援―

(支援の一例)
多言語対応の仕組みづくり
海外患者対応マニュアルの整備
医療通訳・翻訳の活用方法
決済に関するサポート
受入れシミュレーション
受診後の患者フォロー

AJSは、これまでの医療コーディネート経験を活かし、院内スタッフと一緒に受入れ体制を整備します。
診療フローの設計、通訳体制の準備、同意書や価格設定の調整、
緊急対応のルール化まで、現場に根付く仕組みをワンストップで支援。
通常診療への負担を最小限に抑えながら、実践的な受入れ体制を整えることが可能です。

外国人患者受入れで得られる3つのメリット

まずは小さく始め、迷わない運用で負担を抑えて仕組みとして院内に定着。
AJSが設計から導入・定着まで寄り添います。

現場で培った経験とノウハウがあります

AJSはこれまで、多数の医療機関との強力なパートナーシップを築いてきました。
豊富な経験を持つ専門家が、外国人患者の受入れをサポートします。

AJSは、提携医療機関とともに、
訪日外国人患者を支援してきた実績を持っています。

医療現場で得た「受入れの工夫」と「課題」の蓄積
外国人患者から寄せられたリアルな声(安心・信頼の理由)
実務経験を持つ医療従事者スタッフが支援

机上のコンサルではなく、現場で動ける実践的な伴走支援が私たちの強みです。

代表 藤井 純子 プロフィール

大阪大学医学部(保健学科)出身、
医療従事者として病院に12年、
医薬品/医療機器会社に10年以上勤務の後に、
2023年11月、訪日外国人と日本の医療の架け橋に
なれたらという思いで、医療ツーリズムの新会社を設立。

保有資格
臨床検査技師、臨床工学技士

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サービスのご案内

無理なく続けられるかだけ、ご確認ください。

日常診療を守りながら、必要なときに応えられる最小構成をご提案します。
まずは資料で全体像をご覧いただき、30分のご相談で“貴院に合った始め方”を一緒に見つけてみませんか?

伴走枠は12施設限定。準備が整った順にご案内します。

※個人情報は目的外利用しません/医療機関以外への共有はいたしません。